【Wedding Bell】
ソロギターアレンジ(TAB譜あり)
■ 基本情報
・DEPAPEPE
・演奏時間 04:53
・カポ 2フレット
・チューニング スタンダード
・難易度 ★★★★☆
DEPAPEPEさんの
『Wedding Bell』をソロギターアレンジしました。
原曲の響き、アコースティックギターらしさを大切に、
ソロギターで出来る限りのアレンジをしています。
TAB譜付きで、ソロギター中級者〜上級者の方におすすめです。
指使いや運指もできるだけ自然になるよう設計しております。
イベント演奏、BGM演奏、
何よりDEPAPEPEさんがお好きな方におすすめの楽譜です。
■ 演奏のポイント
この楽譜を見つけ出し購入を検討されているレベルの方には
正直演奏のポイントは野暮かなと思っておりますが、
一応記載させていただくと
元々が2重奏の曲のため、
今弾いているのがメロディなのか伴奏なのかの、
役割の切り替えが出来ると、
原曲らしさ、楽曲の良さが引き立つのかなと思います。
21小節目の 7フレットハーモニクスは
Gのルート音(3フレット)を人差し指で押さえた状態で
7フレット上で小指を使うと 無理なく綺麗にハーモニクスが鳴らせると思います。
29小節目からのサビ、
高音域を使うようになり、それに伴い
ベース音も高めのフレットで鳴らすようになっています。
ベース音の音程が不安定になりがちですので
(僕の演奏も最初そうなっており、後から軌道修正してます)
ベース音・和音感のソルフェージュを忘れないように演奏すると
聴いている側が心地よく楽曲を楽しめると思います。
2番Aメロに入ると、1番のAメロではなかった
ベース音の4分の刻みが始まります、その差があることで
1番とは違う面白さが出ることや、楽曲が前に進んでいくので、
是非取り入れていただければと思います。
全体を通して簡単な曲ではありませんが、
その分かなり弾き応えのある仕上がりだと思います。
是非楽しみながらチャレンジいただければと思います。
ここはこうした方が良いのではないか、など
ご意見やアドバイス等ございましたら 是非お教えいただけると嬉しいです。
宜しくお願いします。









